1. はじめに

Copilot のエージェントは、ローカル編集、クラウド委任、定期実行で作業方式が異なります。これが本記事の背景です。目的は 何を任せるか・どこから起動するか・いつ PR を作るかを整理し、適切な利用パターンを選べるようにすることです。[^cloud-overview][^start-sessions]

公式情報の確認基準日は 2026-10-04 です。Public preview は明記し、利用条件は契約・ポリシー・クライアントごとに確認します。掲載例は作業速度や費用削減の実測ではありません。

2. Cloud agent の基本と利用条件

2.1 ローカルのエージェントとの違い

Cloud agent は GitHub Actions を基盤とする開発環境で、調査・コード変更・テスト・lint を実行します。標準は一時環境で、ローカルの IDE agent mode とは別です。[^cloud-overview]

作業方式作業する場所選ぶ場面
IDE の agent mode開発者のローカル環境手元の環境で編集し、細かく対話したい
Copilot CLI の autopilotローカルの CLI セッションローカルの作業を自律的に進めたい
Copilot cloud agentGitHub Actions を基盤とする環境作業をクラウドへ委任し、ログ・差分・PR で確認したい

Copilot CLI の /delegate はクラウドへの委任、autopilot はローカル実行です。「自律実行」と「クラウド実行」は同義ではありません。[^delegate-cli]

2.2 プラン・権限・ポリシー

Cloud agent は有料 Copilot プランで利用できます。Copilot Business/Enterprise では管理者による関連ポリシーの有効化が必要で、リポジトリ所有者は対象リポジトリを利用対象から外せます。タスクを起動するユーザーには、対象リポジトリへの書き込み権限が必要です。[^cloud-overview][^cloud-risks]

Issue と作業先を選び分ける場合も、作業先の書き込み権限と cloud agent の有効化が必要です。1 回の実行で複数リポジトリを変更できるわけではありません。[^use-github][^cloud-overview]

2.3 利用量と料金

Cloud agent は GitHub Actions minutes と AI credits を消費します。AI credits は使用モデルとセッションで処理するトークン数に依存するため、「Issue 1 件なら固定料金」とは扱いません。契約に含まれる利用枠と追加利用の設定を確認してください。[^cloud-overview]

自動化も実行ごとにセッションが始まり、作成者へ課金されます。利用量とレビュー負荷を抑えるため、対象を絞って始めます。[^automations]

3. Cloud agent を利用できるパターン

3.1 何を任せるかで選ぶ

公式の用途を、仕事の状態・入口・成果物で整理します。依頼例は本稿の例です。[^cloud-overview]

Copilot cloud agent の選定図:調査・計画、実装・修正、定期・イベント自動化を仕事の状態で使い分ける

複数のパターンを組み合わせても構いません。入口の条件と public preview の範囲は、以下で確認します。

利用パターン依頼例主な成果物・進め方
調査だけを任せる遅延の原因候補と根拠のファイルを調べるGitHub.com のセッションで回答を確認し、必要なら追加質問。PR を作らず終えることも可能[^research-plan]
実装前に計画を作る小さな機能追加の変更箇所・影響・検証方法を整理する計画を対話で詰め、合意してから実装へ進む[^research-plan]
新しい変更を実装するバグ修正、テスト追加、ドキュメント更新Issue や IDE などから依頼し、ブランチとドラフト PR で成果を確認[^use-github][^use-ide]
既存 PR を修正するレビュー指摘やマージ競合を解消する@copilot、Fix with Copilot、レビューコメントの一括委任を使う[^use-github]
新規リポジトリの土台を作る小さな CLI アプリの初期実装を作るリポジトリ作成画面の Prompt から依頼し、ドラフト PR を確認[^use-github]
CI 失敗を調査・修正するPR ブランチの失敗したテストを直す失敗した Actions job の Fix with Copilot から起動し、ブランチへ修正[^use-github]
セキュリティアラートの修正を任せるSecurity campaign 内の対象アラートを解消する対象を選択して PR を依頼。アラートの委任は public preview で、campaign 側の利用条件も必要[^security-campaign]
定期・イベント処理を自動化するIssue の分類、週次リリースノート作成Private/internal リポジトリの automations で、許可したツールの範囲内で処理[^automations]

調査・計画・PR 前の対話を一連の UI として進める機能は、GitHub.com と、public preview の Teams/Slack 連携に提供されています。Azure Boards/Jira/Linear の連携は、PR を直接作成する経路として区別されています。[^research-plan]

3.2 どこから起動するかで選ぶ

起動する場所使い方注意点
GitHub.comリポジトリの Agents タブ、agents panel、dashboard、Copilot Chat から開始セッションで調査・計画・変更を進め、後から PR を作れる。Chat の /task で PR 作成を依頼する経路もある[^use-github]
GitHub IssuesAssignees で Copilot を選ぶIssue の割り当ては public preview。割り当て後の Issue コメントは追加指示として読まれない[^use-github]
既存の PRコメントの @copilot、Fix with Copilot、レビューコメントの batch作業先は既存 PR のブランチが基本。別 PR を作りたい場合は明示する[^use-github]
IDEVS Code、JetBrains、Eclipse、Visual Studio からクラウドへ委任拡張機能や設定が必要。JetBrains/Eclipse は public preview、Visual Studio は 2026 の 18.1.0 以降で preview 設定を有効化[^use-ide]
Copilot CLI対話セッション内の /delegate、または & で始めるプロンプトローカルの autopilot とは別。未ステージの変更を checkpoint として commit する確認がある[^delegate-cli]
GitHub CLIgh agent-task create で開始し、list/view で追跡GitHub CLI 2.80.0 以降。コマンド群は public preview[^github-cli]
REST APIAgent tasks API で開始・一覧・状態確認Public preview。User-to-server token が必要で、installation access token は非対応。create_pull_request で PR 作成を指定できる[^agent-tasks-api]
Teams/Slackチームの会話から調査・計画・コード変更を依頼PR 前の対話は public preview[^cloud-overview][^research-plan]
Azure Boards/Jira/Linearチケット管理ツールから作業を渡すGitHub.com と同じ PR 前の対話 UI が使えるとは扱わず、PR 作成経路として選ぶ[^cloud-overview]
Copilot automationsスケジュール、Issue/PR のイベントで起動Private/internal のみ。トリガーと許可ツールを別々に設定[^automations]

GitHub Mobile、GitHub MCP Server、Raycast の導入・認証条件も、公式の開始経路一覧から確認できます。[^start-sessions]

PR 作成の制御と対話 UI は別です。 REST の create_pull_request は、GitHub.com と同じ調査・計画・差分確認の UI を意味しません。入口ごとの手順を確認します。[^agent-tasks-api][^research-plan]

4. 手動で使い始める代表的な経路

4.1 GitHub.com で調査・計画から始める

  1. リポジトリの Agents タブ、または agents panel を開き、対象リポジトリを選びます。
  2. 「関連ファイルと根拠を調べて」「まず実装計画を作って」など、最初の成果物を指定します。
  3. 追加指示で内容を詰め、実装へ進む場合は変更範囲と完了条件を伝えます。
  4. セッションの Diff で差分を確認し、必要なら修正を依頼します。
  5. PR が必要になったら Create pull request を選びます。最初の依頼で PR 作成を指定することもできます。[^use-github][^research-plan]

第三者製エージェントを選べる場合もありますが、本稿の権限・制約・料金は Copilot cloud agent の説明です。[^use-github]

Copilot cloud agent の作業フロー:PR 前の調査・計画、新規 PR、既存 PR 修正から人間のレビュー・マージへ

調査・計画だけで終了してもよく、最初から PR 作成を依頼することも可能です。PR 後の追加修正は @copilot などで指示します。[^research-plan][^use-github]

4.2 Issue から実装を依頼する

Issue の Assignees で Copilot を選び、必要に応じて作業先リポジトリ、開始ブランチ、custom agent、追加指示を指定します。Issue のタイトル・本文・割り当て時点のコメントが文脈として渡されます。[^use-github]

重要なのは、割り当て後に Issue へ追記しても、Copilot はそのコメントを読んで反応しないことです。後から要件を変える場合は、作成された PR に @copilot を付けて指示します。[^use-github]

依頼には、少なくとも目的、変更範囲、受け入れ条件、関連ファイル、検証方法を含めます。具体的な書き方は cloud agent へのタスク指示の書き方で扱います。

4.3 既存 PR の修正を依頼する

Copilot が作った PR だけでなく、人間などが作った PR にも @copilot で修正を依頼できます。既定では対象 PR のブランチへ commit が追加され、別 PR にしたい場合はその意図をコメントで指定します。応答対象は、リポジトリに書き込み権限を持つユーザーのコメントです。[^use-github]

text
@copilot ログイン失敗時のエラーメッセージを既存の翻訳方式に合わせてください。
変更は src/auth と対応するテストに限定し、成功時の挙動は変えないでください。
実行した検証と、実行できなかった検証を区別して報告してください。

レビューコメントは、個別の Fix with Copilot または Add to batch でまとめて委任できます。Batch では、既存ブランチへ commit するか、新しい PR を開くかを選べます。マージ競合も Fix with Copilot や @copilot から修正を依頼できます。[^use-github]

4.4 CLI からクラウドへ委任する

次は Copilot CLI の対話セッション内で入力する例です。PowerShell や Bash に直接入力するコマンドではありません。[^delegate-cli]

text
/delegate ログイン処理のタイムアウトに関する回帰テストを追加し、必要な修正を行ってください。

Copilot CLI はローカル変更の checkpoint commit を確認し、PR とセッションのリンクを提示します。未コミット状態がそのままクラウドから見えるとは考えないでください。[^delegate-cli]

GitHub CLI は別のコマンド群を使います。以下を実行すると、現在のリポジトリでクラウド作業と PR 作成が始まります。[^github-cli]

shell
gh agent-task create "Add regression tests for login timeouts and fix the failure" --follow

対象リポジトリを変える場合は --repo、開始ブランチを変える場合は --base を指定します。実行前に gh agent-task create --help で、インストール済みのバージョンのオプションを確認してください。[^github-cli]

4.5 プロンプト集から依頼の素材を探す

プロンプト集は 発行元と対象製品を区別し、cloud agent 専用の指示とは限らない点に注意します。

プロンプト集・サンプル集発行元・対象参考にする内容
Copilot promptsMicrosoft/Microsoft 365 Copilot業務の目的、背景、出力形式を具体的に伝える例
🤖 Awesome GitHub CopilotGitHub organization のコミュニティ提供リポジトリ/GitHub CopilotAgents、instructions、skills、hooks、plugins などのカスタマイズ例
GitHub Copilot CookbookGitHub の公式ドキュメント/Copilot CLI・Chat など実装、テスト、CI 失敗調査、リファクタリングなどの用途別レシピ

Prompt Gallery は Microsoft 365 Copilot 向けです。Microsoft の例は未サインインでも閲覧できますが、試用には認証が必要です。Cloud agent とは対象データやツールが異なります。[^microsoft-prompt-gallery]

Awesome GitHub Copilot は導入前の内容確認を求めています。スクリプトや MCP 設定を無条件に実行せず、権限・接続先を確認します。依頼の 対象・範囲・受け入れ条件・検証・終了条件も自分のタスクに合わせます。

5. 定期・イベント実行は Copilot automations を使う

5.1 利用条件とトリガー

Copilot automations は、毎回人が開始しなくても cloud agent を実行する仕組みです。Private/internal リポジトリ限定で、有料 Copilot プラン、cloud agent の有効化、組織の関連設定が条件です。Automation を作成するユーザーには書き込み権限が必要です。[^automations]

トリガー依頼する処理の例対象を絞る方法
毎時・毎日・毎週定期点検、週次リリースノートの下書きプロンプトで対象ファイル・期間・停止条件を指定
Issue の作成内容の分類、必要情報の不足確認検索クエリのフィルター
PR の作成特定領域の変更について補足資料を作る検索クエリと変更ファイルのフィルター
PR の synchronize新しい commit を受けた確認を行う検索クエリと変更ファイルのフィルター

トリガーとイベント用フィルターは公式に提供される設定です。処理の例は、本記事の運用案であり、特定の組み込み処理名ではありません。[^automations]

リポジトリの Agents → Automations → Create new、または GitHub Copilot app の Automations から、名前、プロンプト、トリガー、モデル、許可ツールを設定します。保存後は Run now で実行を開始し、セッションと変更内容を確認できます。[^create-automations]

5.2 自動化の権限・公開範囲・課金

「PR を作らないで」という指示と、PR 作成ツールを許可しないことは別です。操作の範囲は許可ツールで制御し、Issue 分類ならラベル更新など必要な操作だけを与えます。[^automations]

書き込み権限のないユーザーのイベントは既定で無視されます。許可へ変更する場合は、外部入力による無人実行のリスクを検討します。[^automations]

設定は作成者に対して private でも、セッション・プロンプト・ログ・成果物はリポジトリ利用者が閲覧できます。秘密情報は直接書かず、実行分は作成者へ課金されることも確認します。[^automations]

5.3 GitHub Agentic Workflows との違い

設定は Git に commit されません。自動化自体をコードで管理し、PR でレビューしたい場合は、別の選択肢である GitHub Agentic Workflows を検討します。[^automations]

6. 作業環境とリポジトリの文脈を整える

6.1 Setup steps で依存関係を準備する

.github/workflows/copilot-setup-steps.yml に、単一の copilot-setup-steps job を置きます。この job の steps が agent の作業前に実行されます。ファイルは default branch に存在する必要があります。[^development-environment]

以下は、package-lock.json を持つ Node.js プロジェクトの設定例です。Node.js の版は既存の CI・プロジェクトの要件に合わせて変更してください。Action の参照は、組織の運用ルールに従って検証済みの commit SHA へ固定することも検討します。

yaml
name: Copilot Setup Steps
on:
  workflow_dispatch:
jobs:
  copilot-setup-steps:
    runs-on: ubuntu-latest
    permissions:
      contents: read
    steps:
      - uses: actions/checkout@v6
        with:
          persist-credentials: false
      - uses: actions/setup-node@v7
        with:
          node-version: "22"
          cache: npm
      - run: npm ci

Setup step が失敗すると残りの steps は省略され、agent はその時点の環境で作業を始めます。 設定追加だけでビルド成功とはみなさず、ログで依存導入の結果を確認します。[^development-environment]

6.2 Runner とネットワークを選ぶ

Larger/self-hosted runner や Windows を構成できます。対応 OS は Ubuntu x64 Linux と Windows 64-bit で、macOS は対象外です。組織の設定と上書きポリシーを確認します。[^development-environment]

Self-hosted は 一時的・単一使用の runner が推奨です。組み込み firewall は互換性がないため無効化が必要で、代わりに自分で通信先とネットワーク制御を構成します。無制限の接続を認めるものではありません。[^development-environment]

標準 firewall も MCP server や setup steps の通信には直接適用されません。許可リストだけに頼らず、runner・MCP・資格情報を含むアクセス設計を行います。[^cloud-firewall]

6.3 Instructions・MCP・Custom agents・Skills

Cloud agent は、custom instructions、MCP servers、custom agents、hooks、skills でカスタマイズできます。機能を増やす前に、ビルド・検証コマンド、変更してはいけない範囲、既存の設計規約をリポジトリの指示へまとめるのが出発点です。[^cloud-overview]

用途別の custom agent や外部サービス連携が必要になったら、その権限と設定を追加します。共通ルールの置き方は GitHub Copilot を Markdown でカスタマイズする実践ガイドを参照してください。

7. レビュー・安全運用・制約

7.1 自動チェックと人間のレビューを分ける

Cloud agent は既定で Copilot code review による確認に加え、CodeQL、追加した依存関係の脆弱性・malware 検査、secret scanning を行い、検出された問題の解消を試みます。これらの検証は GitHub Secret Protection/Code Security/Advanced Security のライセンスを必須としません。ただし一部の検証ツールは設定で無効化でき、検査があることは無欠陥の保証でもありません。[^cloud-risks]

人間はセッションログ、差分、実行した検証と未実行の検証、業務要件への適合を確認します。Cloud agent 自身は PR を承認・マージできません。また、PR の承認が必須のリポジトリでは、Copilot に PR 作成を依頼した本人の承認は required approvals に数えられません。別のレビュアーを含む承認体制を用意します。[^cloud-risks][^review-output]

7.2 PR の Actions workflow は既定で承認が必要

Cloud agent が PR へ push しても、既定では Actions workflow は自動で実行されません。差分、特に .github/workflows/ の変更を確認したうえで、Approve and run workflows を選びます。[^review-output]

自動実行を許可する設定もあるため、「どの環境でも必ず手動承認」という説明は正確ではありません。Runner 内で agent が実行するテストと、PR を契機に走る Actions workflow も別のものとして確認します。[^review-output][^cloud-overview]

7.3 任せる範囲と実行上限

制約・確認点運用への影響
変更先は 1 タスクにつき 1 リポジトリ・1 ブランチ複数リポジトリを変更する案件は作業を分割
1 タスクで開ける PR は 1 件複数 PR を前提とする大きな変更はタスクを分ける。PR 作成自体が不要な調査も可能
1 セッションの最大実行時間は 59 分上限は延長・回避できない。大きな実装や検証は小さく分ける
変更対象は GitHub にホストされたリポジトリAzure Boards 等から起動しても、Azure Repos 自体を変更する方式ではない
Ruleset/branch protection との互換性が必要一部のルールは起動や変更を妨げる。保護を無条件に外さず管理者が適合を確認

これらは公式のワークフロー制約です。timeout-minutes で 59 分より短い時間を指定することはできますが、上限を増やすことはできません。[^cloud-overview][^development-environment]

プロンプトの「この範囲だけ変更」は作業指示であり、権限を狭める技術的な制御とは別です。リポジトリ権限、branch protection、許可ツール、ネットワーク制御と組み合わせ、生成された変更を人間が検証します。[^cloud-risks][^automations][^cloud-firewall]

まず受け入れ条件が明確なバグ修正・テスト・文書更新から始めます。認証・権限、大規模改修、機密データを扱う場合は、計画と責任者を先に確認します。

8. まとめ

  • Cloud agent は、調査・計画・実装・既存 PR の修正・定期実行などに使えるクラウド側の作業方式です。
  • GitHub.com のセッションで PR 前に内容を詰める経路と、Issue・IDE・CLI などから新規 PR を依頼する経路を使い分けます。
  • Issue 割り当て後の追加指示は、Issue への追記ではなく、作成された PR の @copilot などで渡します。
  • Copilot automations は private/internal 限定です。プロンプトだけでなく、トリガーの対象と許可ツールを絞ります。
  • 有料プラン、書き込み権限、組織ポリシー、Actions minutes、AI credits、59 分の実行上限を確認します。
  • Setup、ログ、差分、CI、人間のレビューを組み合わせ、エージェントの自動チェックを最終承認の代わりにしません。

9. 参考情報

[^cloud-overview]: About GitHub Copilot cloud agent — GitHub Docs(確認日: 2026-10-04)

[^research-plan]: Research, plan, and iterate on code changes with Copilot cloud agent — GitHub Docs(確認日: 2026-10-04)

[^use-github]: Using Copilot cloud agent on GitHub — GitHub Docs(確認日: 2026-10-04)

[^start-sessions]: Starting GitHub Copilot sessions — GitHub Docs(確認日: 2026-10-04)

[^use-ide]: Using Copilot cloud agent in your IDE — GitHub Docs(確認日: 2026-10-04)

[^delegate-cli]: Delegating tasks to Copilot — GitHub Docs(確認日: 2026-10-04)

[^github-cli]: Using Copilot cloud agent from the GitHub CLI — GitHub Docs(確認日: 2026-10-04)

[^agent-tasks-api]: Using Copilot cloud agent via the API — GitHub Docs(確認日: 2026-10-04)

[^security-campaign]: Fixing alerts in a security campaign — GitHub Docs(確認日: 2026-10-04)

[^automations]: About Copilot automations — GitHub Docs(確認日: 2026-10-04)

[^create-automations]: Creating automations with Copilot cloud agent — GitHub Docs(確認日: 2026-10-04)

[^development-environment]: Configure the development environment — GitHub Docs(確認日: 2026-10-04)

[^cloud-risks]: Risks and mitigations for GitHub Copilot cloud agent — GitHub Docs(確認日: 2026-10-04)

[^cloud-firewall]: Customizing or disabling the firewall for GitHub Copilot — GitHub Docs(確認日: 2026-10-04)

[^review-output]: Review output from Copilot — GitHub Docs(確認日: 2026-10-04)

[^microsoft-prompt-gallery]: Understand Prompt Gallery in Copilot — Microsoft Learn(確認日: 2026-10-04)


この記事の執筆にあたり、AI の支援を受けています。